協同の組織”むぎのめ”規約


(目的)

第1条
この会は,「協同の組織”むぎのめ”憲章」にもとづき,会員の協同によって会員の生活の福祉と文化の向上と自己実現をはかるとともに,誰もが安心して暮らせる地域づくりと人間らしく生きていけるための総合的な福祉・教育・文化を創造し発展させていくことを目的とする。

(名称)

第2条
この会は,協同の組織”むぎのめ”という。

(事業)

第3条
この会は,第1条の目的を達成するため,次のような事業を行う。
(1)会員の全生活,全生涯にわたる福祉ニーズに応える事業
(2)会員の生きがいと生活文化の向上をはかる事業
(3)会員の福祉に関する思想,知識,技術の発達をはかる事業
(4)会員の生活に必要な物資を供給する事業
(5)会員相互の理解,共感,連帯を育む事業
(6)前各号の事業に附帯する事業

(区域)

第4条
この会の区域は,地域を問わない。

(事業所)

第5条
この会は,事業所を鹿児島市川上町684−6に置く。

(会員の資格)

第6条
この会の趣旨,目的に賛同する個人,団体は誰でも会員になることができる。

(自由退会)

第7条
会員は自由に退会することができる。

(会費)

第8条
この会の会費は次の通りとする。
(1)一般会員
年額 3,000円以上(1口1000円 3口以上)
年額 2,000円以上(障害者・65歳以上の方で1口1000円 2口以上)

(2)賛助会員
年額12,000円以上(1ヶ月1口1000円の1口以上×12ヶ月 毎月払い)
年額120,000円以上(1ヶ月1口10000円の1口以上×12ヶ月 毎月払い)
(3)賛助団体
年額10,000円以上(1口10000円以上)

(役員)

第9条
この会は,次の役員をおく。
(1)理事 60人以上70人以内
(2)監事 2人
2.理事は理事長1名,副理事長若干名を互選する。
(役員の選挙)
第10条
役員は総会において選挙によって選出される。

(役員の任期)

第11条
役員の任期は2年とし,定期総会の終了の日までとする。ただし再任は妨げない。 
2.補充役員の任期は前任者の残任期間とする。

(理事会)

第12条
理事会は理事をもって組織し理事長が招集する。
2.理事の3分の1以上または監事全員から,会議に付すべき事項を示して召集を請求された場合はその請求のあった日より14日以内に召集しなければならない。

(理事会の議決事項)

13条

この規約に特別に定めのあるもののほか,次の事項は理事会の議決を経なければならない。
(1)この会の財産及び業務の執行に関する重要な事項
(2)総会の招集及び総会に附議すべき事項
(3)その他理事会において必要と認めた事項

(理事会の運営及び議決の方法)

第14条

理事会は,理事の過半数の出席で成立し,その議事は出席した理事の過半数で決する。可否同数の場合は議長の決するところによる。
2・理事は理事会の議案としてあらかじめ通知のあった事項につき,書面をもって議決権または選挙権を行使することができ,出席者とみなす。

(監事による監査)

第15条

監事は,毎事業年度の財産及び理事の業務執行状況を監査しなければならない。
2.前項の監査結果については,総会に報告し意見をのべなければならない。

(総会の招集)

第16条
理事長は,毎事業年度終了の日から2ヶ月以内に総会を招集しなければならない。
2.理事長は,理事会において総会の招集の議決をしたいときは臨時総会を招集しなければならない。

(総会の議決事項)

第17条
総会において次の事項は議決を経なければならない。
(1)規約の変更及び規則の設定,変更及び廃止
(2)毎事業年度の予算及び事業計画の設定及び変更
(3)事業報告書,財産目録,貸借対照表及び剰余金処分または次損金処理案
(4)他の団体への加入又は脱退

(総会の成立用件)

第18条
総会は会員の過半数が出席しなければ議事を開き議決することができない。

(議決権及び選挙権)

第19条
会員はその会費口数の多少にかかわらず各1箇の議決権及び選挙権を有する。

(総会の議決方法)

第20条

総会の議事は,出席した会員の過半数で議決し,可否同数の場合は議長の決するところによる。
2.総会の議長は,総会において出席した会員のうちからそのつど選任する。
3・議長は,総会の議決に加わる権利を有しない。

(議決権及び選挙権の書面及び代理人による行使)

第21条
会員はあらかじめ通知のあった事項について,書面または代理人をもって議決権及び選挙権を行使することができる。
2.前項の規定により,議決権又は選挙権を行うものは出席者とみなす。

(事業年度)

第22条

この会の事業年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(解散)

第23条
この会は,総会の議決による場合のほか,次の事由によって解散する。
(1)目的たる事業遂行の不能
(2)破産

(残余財産の処分)

第24条
この会が解散した場合の残余財産の処分方法は総会の議決によるものとする。

(実施規則)

第25条

この規約に定めるものの他,この会の財産及び事務の執行のための手続きや必要な事項は規則,規程で定める。

附則

(執行期日)
1.この規約は2000年5月7日一部改正する
2.この規約は2000年5月20日一部改正する
3.この規約は2002年5月19日一部改正する
4,この規約は2003年5月31日一部改正する
5.この規約は2004年5月29日一部改正する
6.この規約は2005年5月29日一部改正する

7.この規約は2008年5月25日一部改正する