親亡きあとのわが子の心配、親も我が子も誰が弔うのか・・・。
障害をもった子を持つ親の心配、死んでもなお、子どもを思う親の安心、
そして天涯孤独の自分自身の安心は、どういう形で得られるのか・・・?
自分の死に向かう実践。その人らしい最期を迎える実践を考える事業。

なかま、家族、職員が共に支え合うエンディングセンター。

むぎのめエンディングセンター


障害をもつなかま、家族から寄せられた切実な不安と願いの声から              
 “亡くなったあともなかまと一緒がいい”
 “また、ひとりぽっちになりたくない”
 “自分が死んだらどうなるのだろう、誰がこの子を弔ってくれるのだろう”
 “お葬式代もないし、お葬式をしてくれる身寄りもいない”

     
斎園・葬祭事業の内容

□契約
 生前契約(葬儀プランやエンディングノートで行う)
□利用できる人
 協同の組織むぎのめの会員であり、エンディングセンターに事前登録した方
□利用内容
 石碑への刻銘
 納骨(散骨可)
 葬祭(希望により密葬、本葬の援助、また合同追悼会)
□費用
 低額(全て実費程度)


エンディングセンター登録について

□登録費

 1口10,000円(何口でも可)を1回のみ納める。
 但し、毎年協同の組織むぎのめの会員更新を行う。
 登録費は、建立費、保守管理費、実施運営費等に充てられる。

    
 

 
 

エンディングノート


安心して今をしっかり生きていくために・・・

やがて その時がきても

“やっぱり みんな いっしょ”のために・・・

そして その人の“生”をたたえ

その人の“こころ”を語り継いでいくために・・・



協同・共同の碑

  碑には“その人らしい”
メッセージを刻み、故人を偲ぶ










鹿児島市川上町1862-1(夢のまち内)

共同納骨堂

「むぎのめ」という絆で
永眠する共同の“お墓”



鹿児島市川上町431番地(太陽霊園内)